REGIONAL CO-CREATION PARTNER
地域共創パートナーについて
W-NEXCO Direct / MetaHighway は、 西日本高速道路株式会社が進める「地域共創」の考え方を土台に、 地域と社会をつなぐ新しい実装基盤を目指しています。
合同会社KAORUは、この地域共創を支える 実装構造の専門パートナーとして連携しています。
Position
地域共創を支える実装パートナー
Framework
構想 / 接続 / 可視化 / 実装支援
Base
W-NEXCO Direct / MetaHighway
本ページは、西日本高速道路株式会社の「地域共創」の考え方を土台に、 合同会社KAORUの役割を 実装構造の専門パートナーとしてご案内するものです。
CONCEPT
NEXCO西日本が進める「地域共創」
西日本高速道路株式会社は、高速道路やサービスエリア・パーキングエリアが持つ 機能や資源を活かしながら、地域とともに新しい価値を創出する 「地域共創」を進めています。
この考え方は、高速道路を単なる通過インフラではなく、 地域の課題解決や新しい魅力づくりに向けた「地域づくりのプラットフォーマー」として捉え直すものです。
地域が持つノウハウ・資源・人材と、高速道路側の資源やネットワークを 持ち寄ることで、これまで解決が難しかった地域課題に対して、 新しい方法で取り組むことを目指しています。

NEXCO西日本の地域共創コンセプト図
PARTNER ROLE
合同会社KAORUの位置づけ
合同会社KAORUは、この地域共創の考え方を 実際の地域接続・情報設計・共創導線・実装基盤へと落とし込む 実装構造の専門パートナーです。
実装構造の設計
地域共創の考え方を、デジタルポータル、接続導線、 地域間連携の仕組みへ落とし込みます。
地域接続の可視化
地域課題、地域資源、関係主体、実装候補を整理し、 共創が進みやすい形に見える化します。
共創プラットフォーム化
単発のイベントや施策にとどまらず、 継続的につながり続ける基盤として設計します。
展開・運用支援
現場での活用、導入後の運用、地域ごとの展開に向けた支援を行います。
WHY THIS PARTNERSHIP
地域共創を、実装へ。
地域共創は、理念だけでは前に進みません。 地域の側にある課題や資源、高速道路側にある資源やネットワーク、 それぞれを結び直し、実際に動く形へ変換する「実装の構造」が必要です。
この点において、合同会社KAORUは、 西日本高速道路株式会社の地域共創の考え方を、 具体的な接続・共創・展開の仕組みへと支える 専門パートナーとして位置づけられています。

地域共創の実装に向けた連携(NEXCO西日本 × KAORU)
補足
本ページは、W-NEXCO Direct / MetaHighway に関連する 地域共創パートナーの位置づけを簡易にご案内するページです。 契約や個別プロジェクトの詳細条件そのものを開示するものではありません。
NEXT ACTION
W-NEXCO Direct / MetaHighway の実装を見る
地域共創を支える考え方とともに、実際の実装フィールドや プラットフォームの入口を確認できます。

