W・NEXCO Direct
OPS Portal / MetaHighway Promotion
稼働中ops-portal.jpMetaHighway Concept

地域は、つながることで動き出す。

W-NEXCO Direct は、地域とつながりたい人・地域同士をつなぐためのプラットフォームです。
自治体、企業、団体、人材が出会い、地域の課題や可能性を共有しながら、 次の連携や実装につなげていきます。

対象
自治体 / 企業 / 施設 / 住民
狙い
理解 → 接続 → 実行
更新
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Implementation FieldChihaya / Fukuoka East街なかSAモデル
先行実装フィールド

千早共創フィールド|ガーデンズ千早を起点に、地域がつながる

W-NEXCO Direct / MetaHighway は、高速道路・地域・都市・商業施設・人の流れをつなぐための 共創プラットフォームです。
千早エリアでは、ガーデンズ千早をひとつの地域ハブとして捉え、 周辺の駅、文化資源、地域団体、店舗、イベント、回遊導線をつなぎながら、街なかサービスエリアとしての展開可能性を具体化していきます。

FIELD 01
地域共創マップ
ガーデンズ千早、千早駅、なみきスクエア、香椎宮、志賀島などをつなぎ、 地域の資源・人の流れ・活動拠点を一枚の見取り図として整理します。
FIELD 02
地域経営・共創支援
地域課題、商業施設、自治体、大学、企業、地域団体、テナント、住民活動をつなぎ、 企画・実証・評価・継続運用までを支援する地域経営型のポータルとして活用します。
FIELD 03
地域メディア・回遊導線
Highway Media、地域番組、AIガイド、回遊ルートを組み合わせ、 地元の声・イベント・店舗・文化資源を発信しながら、地域内外の回遊を生み出します。
このフィールドの位置づけ
千早は、都市生活圏の中に商業施設、駅、文化施設、地域活動、歴史資源が重なるエリアです。
W-NEXCO Direct の全体構想の中では、地域ポータル型・地域メディア型と並ぶ都市型SA / 街なかSAモデルの先行フィールドとして位置づけることができます。 商業施設を単独の集客拠点として捉えるのではなく、地域の情報・交流・回遊をつなぐ接続拠点として設計します。
千早共創ポータルのイメージを見る

CHIHAYA Co-Creation Vision

下記は、ガーデンズ千早を起点に、周辺の地域資源・交通・文化・イベント・回遊導線を つなぐための共創マップイメージです。
公式ポータルとしての信頼感を保ちながら、千早エリアで具体的に動いている 実装フィールドであることを視覚的に伝えます。

千早共創マップ イメージ

千早で展開する主な機能

共創マップ
地域資源・拠点・導線を可視化
地域番組
店舗・イベント・地域の声を発信
回遊ルート
施設内外の移動と発見を支援
共創プロジェクト
企業・自治体・地域団体の連携入口
WHY METAHIGHWAY

高速道路は「通る場所」から「つなぐ基盤」へ

MetaHighway は、高速道路ネットワークを地域の外部インフラではなく、 地域価値を接続・発信・実装するための基盤として捉え直します。 地域と人、都市と地域、道路と生活をつなぐことで、 新しい共創の土台をつくります。

つなぐ
高速道路、地域、都市、人、情報、技術を接続し、 新しい地域接続の基盤をつくる。
見える化する
地域課題、魅力、導線、行動、防災、支援情報を可視化し、 意思決定と行動につなげる。
実装する
構想だけに留まらず、実際の地域・都市・サービスエリアで 先行実装し、次の展開へつなげる。

なぜ、いま必要か

DXが進まない理由は「技術が無い」からではなく、 現場の行動 デジタル施策が噛み合わないからです。
MetaHighway / W-NEXCO Direct は、言葉や会議だけに依存せず、 地域の状況を“観測”し、その結果に
もとづいて官民・自治体間の“接続”を生み、実行へつなげます。

いま必要なのは、立場の違う関係者が「同じ地図」を持てる状態です。 まずは問診で論点を揃え、次に可視化
状態を共有し、最後に実行計画へ落とし込みます。

この流れがあると、議会説明・庁内合意・観光協会/事業者との協働が “その場の空気”ではなく再現可能な
プロセス
になります。

キーワードは 理解 → 接続 → 実行。地域を動かす「共通基盤」です。

プロモーション動画
MetaHighway Promotion

仕組み(3ステップ)

STEP 1
地域を知る
まずは地域の状況や課題、強みを整理し、今どんな状態にあるのかを見えるようにします。
STEP 2
状況を共有する
自治体や関係者どうしで共通認識を持ち、地域の方向性や必要な連携を見つけていきます。
STEP 3
つながって動き出す
地域と企業・団体・人材がつながり、具体的な取り組みや共創プロジェクトへ進んでいきます。
導入の流れ
まずは地域の状況を整理し、次に関係者どうしで共有しながら、 連携や取り組みにつなげていきます。小さく始めて、段階的に広げていくことができます。

地域診断ガジェット

地域は一つの顔ではありません。
役割・流れ・関係・価値を、簡易診断で別の角度から見てみましょう。

おすすめ入口
Pre-Triage(地域ポジション測定)
「観光か?」の前に、まずは地域の“立ち位置”を揃える。
5つ選ぶだけで、町の役割を簡易に仮判定できます。
  • 地域の“役割”を仮判定(5選択)
  • 共通言語を作り、議論の入口を揃える
  • 次ステップの設計(KPI/施策)へつなげる
ガジェット集
地域診断ガジェット・ポータル
Pre-Triage以外にも、人の流れ・関係人口・地域価値・観光以外の強みなど、
別の角度から地域を見られる簡易診断ツール群へ進めます。
  • 🛣 人の流れ診断
  • 🤝 関係人口診断
  • ✨ 地域価値診断
  • 🏭 観光じゃない町診断

実績

地域の現場での実装・連携プロジェクトを、段階的に積み上げています。

地域実績
  • 実装:宮崎県 高原町
  • 実装:福岡県 福岡市東区 ガーデンズ千早
  • 実装計画中:宮崎県 日之影町
  • 実装計画中:大分県 津久見市
産学連携地域創生事業
  • 大分県 佐伯市
  • 長崎県 東彼杵町
  • 熊本県 津奈木町
  • 福岡県 朝倉市
HIGHWAYメディア事業
  • 関門ONAIR
  • そのぎの声
NEXCO西日本地域共創リンク
公式ページを見る →
参加する入口(機能)

地域共創の入口を選択してください

自治体・地域関係者向けの入口と、地域とつながりたい企業・団体・人材・施設関係者向けの入口を分けて運用します。

自治体・地域関係者の方

地域の現状整理、関係者との接続、施策検討や共創の入口として活用できます。

企業・団体・人材の方

地域とつながりたい企業・団体・人材が、参加・提案・連携を行うための入口です。

このポータルの趣旨
W-NEXCO Direct は、自治体・地域と、そこにつながりたい企業・団体・人材を結ぶための 共創プラットフォームです。
地域ごとの課題や強み、取り組み状況を共有しやすくすることで、 自治体間連携・官民連携・新しいプロジェクトづくりを進めやすくします。
単発の情報発信ではなく、継続的な接点と対話を生み出し、 地域の可能性が自然につながっていくための入口として機能することを目指しています。
※ セキュリティ方針:入口は公開でも、各機能は必要に応じて認証で制御します。
※ 本ページは、地域との接点づくりと参加導線を担うプロモーションポータルとして設計しています。
URL: https://w-nexco-direct.jp/© MetaHighway / W・NEXCO Direct / OPS Portal