W・NEXCO Direct
OPS Portal / MetaHighway Promotion
稼働中ops-portal.jpMetaHighway Concept

地域は、つながることで動き出す。

W-NEXCO Direct は、地域とつながりたい人・地域同士をつなぐためのプラットフォームです。
自治体、企業、団体、人材が出会い、地域の課題や可能性を共有しながら、 次の連携や実装につなげていきます。

対象
自治体 / 企業 / 住民
狙い
理解 → 接続 → 実行
更新
---- -- --
Spot Event4月・5月・6月地域未来共創WS
期間限定イベント開催予定

地域未来創生ワークショップ(期間実施イベント)

本ワークショップは、W-NEXCO Direct 上で展開する一般社団法人 日本デジタル経済連盟様による期間限定のスポットイベントです。
地域の現状整理、視点の共有、次の動きにつながる対話と構想づくりを行い、 今後の共創や実装につなげるための実践的な取り組みとして位置づけています。

第1回(4月)
メタハイウェイ構想について
コンセプトの共有と、地域の「接続の地図」を整える。
第2回(5月)
地域の現在地をそろえる
データと現場の感覚を持ち寄り、地域の状況を俯瞰できる 「共通の見取り図」を整えます。
第3回(6月)
高速道路軸の地域共創モデル
高速道路を軸に、地域同士がつながる新しい共創の形を考えます。
このイベントの位置づけ
本イベントは、W-NEXCO Direct の全体構想の中で実施される 期間限定の共創プログラムです。
単発の説明会ではなく、地域の状況を共有しながら、 参加者同士の視点をそろえ、今後の連携や実装につなげる入口として設計しています。
関連情報を表示する

共創プラットフォーム構想(WSの到達イメージ)

本ワークショップは単発の検討ではなく、自治体間・関係主体が継続的に連携できる状態を目指しています。 その到達イメージが、以下の共創プラットフォーム構想です。

共創プラットフォーム構想 図

WSファシリテーター(実行チーム)

濱野 昌志
濱野 昌志
地域政策 / 地域共創
永田 吉朗
永田 吉朗
地域経営 / AI監査
山下 伸一郎
山下 伸一郎
プロダクト設計 / 構造実装
学術アドバイザー(博士)
  • 永田 吉朗(博士 経営学) — 経営分析 / オペレーションズリサーチ
  • 加藤 郁夫(博士 経営学) — 地域政策 / 産官学連携
WHY METAHIGHWAY

高速道路は「通る場所」から「つなぐ基盤」へ

MetaHighway は、高速道路ネットワークを地域の外部インフラではなく、 地域価値を接続・発信・実装するための基盤として捉え直します。 地域と人、都市と地域、道路と生活をつなぐことで、 新しい共創の土台をつくります。

つなぐ
高速道路、地域、都市、人、情報、技術を接続し、 新しい地域接続の基盤をつくる。
見える化する
地域課題、魅力、導線、行動、防災、支援情報を可視化し、 意思決定と行動につなげる。
実装する
構想だけに留まらず、実際の地域・都市・サービスエリアで 先行実装し、次の展開へつなげる。

なぜ、いま必要か

DXが進まない理由は「技術が無い」からではなく、 現場の行動 デジタル施策が噛み合わないからです。
MetaHighway / W-NEXCO Direct は、言葉や会議だけに依存せず、 地域の状況を“観測”し、その結果に
もとづいて官民・自治体間の“接続”を生み、実行へつなげます。

いま必要なのは、立場の違う関係者が「同じ地図」を持てる状態です。 まずは問診で論点を揃え、次に可視化
状態を共有し、最後に実行計画へ落とし込みます。

この流れがあると、議会説明・庁内合意・観光協会/事業者との協働が “その場の空気”ではなく再現可能な
プロセス
になります。

キーワードは 理解 → 接続 → 実行。地域を動かす「共通基盤」です。

プロモーション動画
MetaHighway Promotion

仕組み(3ステップ)

STEP 1
地域を知る
まずは地域の状況や課題、強みを整理し、今どんな状態にあるのかを見えるようにします。
STEP 2
状況を共有する
自治体や関係者どうしで共通認識を持ち、地域の方向性や必要な連携を見つけていきます。
STEP 3
つながって動き出す
地域と企業・団体・人材がつながり、具体的な取り組みや共創プロジェクトへ進んでいきます。
導入の流れ
まずは地域の状況を整理し、次に関係者どうしで共有しながら、 連携や取り組みにつなげていきます。小さく始めて、段階的に広げていくことができます。

地域診断ガジェット

地域は一つの顔ではありません。
役割・流れ・関係・価値を、簡易診断で別の角度から見てみましょう。

おすすめ入口
Pre-Triage(地域ポジション測定)
「観光か?」の前に、まずは地域の“立ち位置”を揃える。
5つ選ぶだけで、町の役割を簡易に仮判定できます。
  • 地域の“役割”を仮判定(5選択)
  • 共通言語を作り、議論の入口を揃える
  • 次ステップの設計(KPI/施策)へつなげる
ガジェット集
地域診断ガジェット・ポータル
Pre-Triage以外にも、人の流れ・関係人口・地域価値・観光以外の強みなど、
別の角度から地域を見られる簡易診断ツール群へ進めます。
  • 🛣 人の流れ診断
  • 🤝 関係人口診断
  • ✨ 地域価値診断
  • 🏭 観光じゃない町診断

実績

地域の現場での実装・連携プロジェクトを、段階的に積み上げています。

地域実績
  • 実装:宮崎県 高原町
  • 実装:福岡県 東区 ガーデンズ千早
産学連携地域創生事業
  • 大分県 佐伯市
  • 長崎県 東彼杵町
  • 熊本県 津奈木町
  • 福岡県 朝倉市
HIGHWAYメディア事業
  • 関門ONAIR
  • そのぎの声
NEXCO西日本地域共創リンク
公式ページを見る →
参加する入口(機能)

入口を選択してください

自治体・地域関係者向けの入口と、地域とつながりたい企業・団体・人材向けの入口を分けて運用します。

自治体・地域関係者の方

地域の現状整理、関係者との接続、施策検討や共創の入口として活用できます。

企業・団体・人材の方

地域とつながりたい企業・団体・人材が、参加・提案・連携を行うための入口です。

このポータルの趣旨
W-NEXCO Direct は、自治体・地域と、そこにつながりたい企業・団体・人材を結ぶための 共創プラットフォームです。
地域ごとの課題や強み、取り組み状況を共有しやすくすることで、 自治体間連携・官民連携・新しいプロジェクトづくりを進めやすくします。
単発の情報発信ではなく、継続的な接点と対話を生み出し、 地域の可能性が自然につながっていくための入口として機能することを目指しています。
※ セキュリティ方針:入口は公開でも、各機能は必要に応じて認証で制御します。
※ 本ページは、地域との接点づくりと参加導線を担うプロモーションポータルとして設計しています。
URL: https://ops-portal.jp/w-nexco-direct© MetaHighway / W・NEXCO Direct / OPS Portal